お金のおはなし~お金の強化書~

お金と生活についての強化書

負けない資産運用

勝たなくていい、負けないことが重要 日経平均トータルリターン 配当金は企業が稼いだ利益の一部 積立投資 長期継続分散(積立)投資 勝たなくていい、負けないことが重要 運用はギャンブルではありません。勝つのではなく、負けないことが重要です。 一か八…

不動産投資向け融資

アパートローン 不動産向け融資のポイント 収支 担保 属性 アパートローン 主な個人向けの融資は、住宅ローン、消費系ローン、不動産向けローン(アパートローン)です。 その中で、不動産向け融資(アパートローン)についての現状を考察したいと思います。…

Re:ゼロから始める資産運用

誰でも最初は初心者 金融機関選定 情報収集 日経新聞 ウォールストリートジャーナル ネット 四季報 本 商品選択 長期投資可能資金の確認 誰でも最初は初心者 若年層に限ったことではありませんが、運用経験がない方は、運用といっても何をどうすればいいか、…

銀行の不動産評価

不動産 銀行の不動産評価 売買価格(実勢価格)=不動産時価評価 積算評価と収益還元法評価 積算評価 収益還元法評価 銀行の不動産評価≧実勢価格はほとんどない 建物評価 不動産 全ての銀行、金融機関が共通ではないですが、銀行の不動産評価の考え方につい…

個人投資家は増えているのか

貯蓄から投資へ 家計 NISA口座数 なぜ家計に占める有価証券が増えないのか 金融機関の責任 金融経済を学ぶ場 貯蓄から投資へ 貯蓄から投資へと言われ、もう何年経っているでしょうか。投資が当たり前の世の中にはなってないです。投資はギャンブルではなく、…

株価の暴落はあるのか。

安定した相場とは? なぜ人は不安定と感じるのか。 株価暴落対策はあるのか。 安定した相場とは? 株価は日々変動しています。世の中も常に変化しています。変化変動しているから、不安定なのです。 個人投資家の方からよく出てくる言葉が「今は不安定だし、…

米国株ETF ”VIG”って?

ETF VIG 組入れ銘柄 運用実績 配当実績 なぜ増配銘柄か ETF ETFとは、Exchange Traded Fund、日本語では上場投資信託と呼ばれています。株式同様に証券市場で売買できる投資信託です。 株式のETFだけでなく、債券、REITのETFもあります。投資信託よりも信託…

キャッシュレス社会〜クレジットカード整理術

キャッシュレス時代幕開けになるか 残すクレジットカード 使用頻度が高い ポイント還元率が高く、かつポイントを有効に使っている 旅行保険 国際ブランド 断捨離するカード 使用頻度が低い、もしくは全く使ってない ポイント失効したことがある 年会費に見合…

バブル

Bubble 1990年代の日本経済バブル 身近なバブル コロナバブル Bubble バブルと聞くと、日本経済のバブル崩壊が真っ先に思いつくのではないでしょうか。 バブル(bubble)は泡です。泡は膨らまし続けると破裂します。幼少期に、シャボン玉をどこまで大きくでき…

外貨建運用

外貨運用 外貨の代表的な運用商品 外貨定期預金 外債、MMF 外貨建投資信託 外貨建保険 FX 株式、リート、ETF 外貨運用 外貨運用と聞くとリスクが高いと思う方が多いかもしれません。確かに為替リスクはあります。 でも、円転を考えずに外貨のまま保有し続け…

かつての証券営業〜新規開拓〜

はじめに 新規開拓 電話セールス 情熱と笑顔 夜討ち朝駆け 雨の日の外訪と熱中症 ルーティン化 最近は はじめに 筆者は平成◯◯年に日系大手証券会社に入社しました。 景気はバブル崩壊の後遺症がまだまだあり、悪かったです。 今の証券会社は相当クリーンにな…

二番底はないのか~コロナバブル~

はじめに 金融緩和・財政出動 業績予想開示 投資戦略 はじめに 筆者は2020年3月末の段階で株式市場の二番底はあると記事にしています。 www.myokstreet.com 2020年3月末〜株式市場は強く、半値戻しも達成しました。このまま、上昇が続くのではないかと思わせ…

働き方を改革

パレートの法則(2:8の法則) ピラミッド型組織からの脱却 IQより愛嬌 雇用確保 テレワーク パレートの法則(2:8の法則) 2割の顧客から8割の収益をもたらしている 2割の社員が8割の収益を上げている 仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうち2割の時間…

アフターコロナの資産防衛~外貨への分散~

通貨 日本銀行の暴走 日本銀行の金融政策 金融政策の概要 物価の安定と2%の「物価安定目標」 長短金利操作付き量的・質的金融緩和 量的質的金融緩和 日銀の財政破綻リスク 通貨 ”円”で買い物をしたり、”円”を外貨に換えて海外で買い物がしたり、”円”をモノ…

なぜタワーマンションだけが異常な値上がりをしたのか

都市部への人口集中 金利 パワーカップル 業者の寡占化 投資目的 憧れ、幻想 仕入れ価格、資材、人件費の高騰 都市部への人口集中 日本の人口は減少に転じています。しかし、都心部への人口集中は続いています。 こちらのグラフをご覧ください。 出典:総務…

中小企業からの脱却

中小企業は創業者一族のためのものか 20年前も中小企業なら20年後も中小企業 アフターコロナ 日本経済は中小企業が支えていると言われています。 出展元:中小企業庁 https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/chu_kigyocnt/181130kigyou2.pdf 日本企業…

相続と贈与④富裕層向け節税

実例 現状把握 配偶者への居住用不動産贈与 金融資産を減らす 生前贈与の贈与額アップ 現金で不動産購入 役員手当引下げ 結果 実例 以前、以下のようなお客様を担当しました。 属性:中小企業会長 年齢:70代後半 資産 金融資産8億円 不動産評価額(相続税評…

「株を買うより時を買え」の判断材料

株を買うより時を買え 騰落レシオ ボリンジャーバンド 移動平均線 シラーPER 長短金利差逆転(長期トレンド転換) 株を買うより時を買え 相場の見極め方が分かれば、誰でも億万長者ですね。 ”株を買うより時を買え”という相場の格言があります。 投資対象を…

マイカーの維持費

自動車税 自動車保険 車検 おまけ 自動車税の季節がやってきました。 我が家にも納付書が送られてきました。 筆者にとって5月は愛車に何かとお金がかかる月です。 自動車税、自動車保険の更新、2年ごとの車検が5月です。 自動車税 自動車税・軽自動車税の税…

アフターコロナの身近な変化

変化に対応できない人•組織が淘汰される 会議、会合が減る 人間関係の密度が濃くなる 週休3日制が定着 テレワーク、自宅待機、時差出勤、一時帰休、休業、学校休校などコロナウィルス感染拡大後、各企業,組織は様々な対策をしています。 この変化の流れは続…

相続と贈与③生前贈与

生前贈与 贈与税の非課税枠 贈与税の計算 相続税の計算 実効税率で比較 【法定相続分通りに相続】 【配偶者に厚く相続】 二次相続含めた比較 生前贈与をしていた場合 生前贈与注意点 誰に贈与するか 生前贈与 資産を個人から無償でもらうと受贈した方は贈与…

小さな収入減対策~ふるさと納税~

ふるさと納税やってますか。 寄付先の自治体を調べる 生活必需品 贅沢品 肉 魚介類 果物 サイトによっても返礼率が若干違う 注意点 ふるさと納税の弊害 ふるさと納税やってますか。 ふるさと納税が始まった当初は、自分の故郷に税金を納めるものと思っていま…

お金がお金を稼ぐ

運用 運用対象 外貨 債券 リート 株式 運用 お金がお金を稼ぐ、これが運用です。運用は元本保証ではありません。元本割れする可能性もあります。 日本もバブル崩壊後すぐまでは、定期預金にしておけば金利が付きました。借入金利も高く、物価も上昇していた…

偏った社会

一党独裁 日本は? 野党を育てる風土 右向け右の社会は楽だが コロナ後の社会 2012年の総選挙以降、野党が存在感を消し、与党を追及できなくなったあたりから、右向け右の社会が強くなりつつあるように感じます。 2009年に民主党政権になった時は、これから…

日経平均株価は38,915円を超えるのか

半値戻し 2/3戻し バブル期 38,915円を超えることはあるのか アフターコロナ バブル崩壊後の日経平均株価最安値は6,994円です。2008年10月、リーマンショック時につけました。それまでの最安値は、2002年4月の7,603円でした。 1989年の大納会につけた38,915…

銀行で投資信託を買ってはいけない理由part3

面談しなくてはいけない 担当者がころころ変わる よいお客様の定義 面談しなくてはいけない 購入するにしても、解約するにしても面談しなくてはいけません。 面談せずに手続きするには、ネットで手続きすればいいのですが、ネットが苦手な方は億劫に感じます…

マスクバブル

マスクバブル 原油価格 バブルは弾ける マスクバブル コロナウィルス感染拡大が止まらない今日、マスクの価格が異常に高くなっています。 株式市場でも、消毒液製造、マスク製造の企業の株価が狂乱しました。 コロナウィルス感染拡大前は、100均で30枚110円…

セイギカン

はじめに 日本も言論統制されている? 教育、採用 実社会でも コロナ危機でも はじめに コロナウィルス蔓延により、世界的な危機が起きています。経済危機だけではなく、コロナ危機終息後も、心理的な影響も残ると思います。 コロナウィルスはほぼ間違いなく…

2021年以降の米国株式市場〜コロナショック後〜

米国市場の未来 M&A イノベーション ITとの融合 経営力 株価とGDPの関係 楽観的な未来予想 米国市場の未来 2025年〜2027年に米国株は2020年の高値を更新すると見ています。 ITバブル崩壊・同時多発テロ〜リーマンショック後に米国市場の主役は変わりまし…

運用の極意【長期 継続 分散】

長期・継続・分散投資 長期・継続 分散 長期・継続・分散投資 長期、継続、分散は投資の極意だと思っています。 運用できる期間が”長期”可能な資金 運用を止めずに”継続”することができる資金投資対象・時間を”分散”させることがてきる資金 デイトレーダーに…

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